2018年01月

2018年01月31日

1月31日(水)担当は織羽

今日はなんと、1月最後の日。

早いですねぇー

うーん、と、ゆーことは…

本番まで…


あと1ヶ月。


とゆー訳です。

なんとなんと、稽古も終盤にさしかかってきた訳ですね。


そぃでもって今日は、あるワンシーンをとことんつめていきました。


このお芝居の中で重要なシーンの1つです。

なので、やる側も観る側も、お互いに感じることを、言い合いながらの稽古となりました。


それぞれが感じることを言ったり、表現方法を話したり、役を交代して演じてみたり…


他の人が演じると、その役が爽やかになったり、クールになったり、王子様系になったり…なかなかおもしろい!


そんなこんなで気付くものが多かった稽古になったのかな?と個人的には思っております。


私自身も今一度、セリフ一つ一つを丁寧に、役と向き合いながら演じることの大切さを痛感しておる次第でございます。


残り1ヶ月できっちり仕上げられるようガンバるぞー!!!




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2018年01月29日

1/24(水) 稽古日報

木純ナツルです!!

寒いですね!!!

いや、アツいよ!!!?
アツいからね!!!??

この日の稽古は、ええのかな…と思うくらい私と主役のシーンに時間を割いて頂きました。

日曜の稽古は全体を通すことが中心なのですが、
水曜や金曜の稽古では、一部のシーンを繰り返して練習することができます。
たまたま沢山練習させて頂きました。

このシーンはアクションが多いとてもアツいところなのですが、それが始まるまではセリフのみで対峙をしています。
緊張感とか、アクションに繋がる感情の流れがきちんと追えることが肝要です。

セリフに伴って動くところ、動かないべきところの整理。
相手への反応のポイント。
あえて極端に動かないでやってみたりもしました。
この方が感情と相互の緊張に集中できたり。動くことにとらわれてそちらが後付けになってることに気付きます。

アクションのところにとらわれがちなので、丁寧な芝居を詰めることができて大収穫でした。

日曜の通しに向けて!!
ファイ!!!!!


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2018年01月26日

1/17 稽古日報 柚子みかん

いつもの寒々しい転基地での稽古。

この日は参加人数も少なめでことさら寒い!



が、稽古内容はみっちりと、熱くやりましたよ!



メインのランナーがけっこう揃っていたので、主にレースシーンの動きを詰めていきました。

一つのアクションに対して、みんなが共通認識を持ってリアクションをする。

当たり前のことだけど、これが難しい。

でも出来てないとお客さんには何が起こったか伝わらない。

こういうのをお互い話し合って詰めていくのってなかなか楽しい作業。良い時間でした。



そのあとは、今回もやります転機ダンス!

新しいメンバーもいるし、再確認も必要。

追加要素もあるとかないとか…お楽しみに!!



着々と本番が近づいてきます。

一回一回の稽古をもっと大事にしないと!と改めて思った柚子みかんでした。



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2018年01月15日

1月14日(日)稽古日報 BY月邑

やあ! 月邑さんだよ!



ここ2日ほど、かなり冷え込んでますね。



寒さやべえ! ちょーやべえ!!



 



でも、寒さに負けずに朝の9時からお稽古です。



ちなみに、出発時点で我が家の車のガラスはガチガチに凍ってたよ!



 



そうそう!



ほら、窓凍ったらお湯かけて溶かすやつあるじゃないですか。



今日それやったんですよ。



 



でもね、うっかりお湯かけたあとワイパー動かしちゃってね。



そしたら、車で走ってたらフロントガラスがドンドン凍っていくんだね!!



 



ぶあっつい氷に包まれたフロントガラスで輝く朝日が乱反射!!!



控えめにいって、地獄行きを覚悟しました。



 



フロントガラスにお湯をかけたらワイパー動かしちゃだめなんだって。凍っちゃうんだって!!



初めて知ったよ。そして、初めて我が身で体験したよ。



気をつけてね。



ワイパーだめぜったい。



 





 



さて、今日の稽古は大きく分けて2つのパートに別れておりました。



 



 



午前中は、今まで通した中で演出さんが気になった、立ち居振る舞いの特訓です。



お芝居って台詞に気が行きがちですが、どんな振る舞いをしながら言うかによって、印象がすごく変わります。



だから、色んな人がそのシーンをやるところを見て、何をどういう風に動きながら台詞を言うかの例をたくさん出してもらいました。



他の人が自分が出てるシーンをやると、色々と収穫があって、とても有意義です。



 



体も心もリラックスして、色々やってみようってことで、M・Jと、ジョージと、一緒に色々考えてやってみました。



ああいうネタやってみよう、こういうネタやってみようとチャレンジしてみました。



ノリノリで私も参加してしまったので、「キャラを忘れる」という大失態を犯す始末です。



ついね、乗っちゃったんだね。



空気感にまけちゃったね。



でも、とりあえず、トライできたことは楽しかったよ。



また色々考えて、やるしかない。がんばるぞうぞう



 



他のシーンでも色々とこういった所作の洗練作業が行われたようです。



今回は所作一つが大事になるシーンが多いから、この稽古をするだけでぐっとシーンの見栄えがよくなっていったようです。



お芝居やってる人の基礎かもしれないけど、所作を見直す、もう一度振り返るっていうのはすごく大事だと思いました。



 



 



 





 



午後からは、通しを1回やりました。



 



徐々に皆、音楽に影響されるだけじゃなく、



自分の中から迸る心の動きがぶつかりあう模様がお芝居の中に出てきたなって思ったね。



ぐっと目元にせり上がる熱い情動を感じたね。



 



 



ダンスシーンも徐々に出来上がってきて、すっごく出来上がりが楽しみになってきました。



2回ダンスのシーンあるんだけど、それぞれ趣向を凝らしていて、見てるだけですっごくmrm・・・



 



いや



すっごく可愛くて格好よくて、興奮するよ!!!



これからまだまだ格好良くて、可愛くなっていくんだろうなって思うと、すっごく楽しみで仕方ないよ!



2つのシーンそれぞれに趣向が凝らされていて、完成がとっても楽しみ!



 



 



ランナーズも徐々に動きの精度があがってきたように思えました。



やっぱりね、10数人?が舞台上で走ってる姿ってね、それだけでもマジで圧巻。



ここにね、ムーブやら、なんやらかんやら詰まっていくわけ。



走ったまんま、芝居も詰まっていくわけ。



まさしく、数の暴力!!



是非、体感してほしいョ!! この数の暴力を!!



 



 



私自身に関しては、まだまだ芝居の課題を消化できていないと感じてはいるんだけれど、



皆と一緒にいいお芝居を作りたい。



もっともっと、いいお芝居にしたいので、頑張りたいです。



 





 



さあさあ、本番まで2ヶ月を切ったWIND!



まだまだ伸びしろがあることが見えてきたぞ!



のーびのび、伸びていきましょう!



 



そう、水につけた豆苗のように!!



(ほっとくとめっちゃ伸びて大変。でも美味しい)



 



本番までどこまで詰められるか、ここからが勝負!



きっと、皆様に素敵なお芝居を届けられると思います。



 



 



今回も客席に限りがございますので、是非お早めにチケットのご予約・ご購入をおすすめしております。



2時間弱役者が走るという、なかなか見れない舞台です!



 



あなたの心に



 



転機を



 



ぶち込みます!



 



チケットのご予約はこちらから



 



 



あとね、私信ですが、今日は転機ラジオにも出演しました。



好き勝手にしゃべり散らかして、自分で何をしゃべったのか全く記憶にありません。



多分明日にはアップロードされますので、是非ご笑覧ください。



 



過去回もアーカイブしております。



家事のお供に? 通勤のお供に?



意外とのほほん気質な団員たちのおしゃべりを是非。



 



転機与砲公式youtube





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2018年01月12日

1月12日稽古模様(担:D-BLACK)

2018年になり、つまりは公演まで2ヶ月を切り、稽古もいよいよ佳境。



精度や質を高め、「Good!」な表現を「Excellent!!」にするような段階といえるでしょう。



大まかなルーティンとしては、日曜日(日中)は通し稽古・平日(夜)は通しで見つかる課題点を改善、といった流れで進んでおります。



 



さて、今回の公演もそうですが、転機与砲の公演はわりと、どーん!とかばーん!とかバリバリバキュン!とか、



そういう効果音を伴った派手な事象が舞台上で起こるシチュエーションが多いといえます。



 



つまり、日頃体験しないような非日常的なことが起きるわけです。



 



ここで課題になるのが、「それってどれくらいの、どんな事象なの?」という認識の、共有です。



舞台上のキャストは同じ現象を体験しているはずなのに、AとBでその受け取り方があまりに異なると、不自然になってしまいますね。



 



この日の稽古でも、そういった部分のすり合わせの場面がありました。



具体的に書くとネタバレしちゃうので避けますが、「コレってマズイんじゃないの……?」という危機的状況が実際はどんなものなのか共有するといった具合です。



 



非日常を描く舞台だからこそ、ある種のリアリティはより強く求められてくると思います。



これから先、役者と演出あるいは役者同士でもしっかりコミュニケーションをとりつつ、認識の共有を図っていかねばなーと改めて思った稽古でございました。





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