2016年09月

2016年09月29日

9/25(日) 稽古日報 by柚子みかん

今日も今日とてオーディション。



今回の公演では、団内有志作家による『プラス台本』というものが組み込まれます。

今日はその部分のキャストオーディションでした。



各作家の台本がどれも面白く、団員の希望キャストがほぼこの中に集中するほどの人気っぷり!(もちろん限界妄想作品も面白いんですよ!)



前回同様、『役者の希望キャスト』『演出、制作、各作家の見たいキャスト、組み合わせ』を試していきます。



約50キャストあると言われる今公演。
様々な役を演じられるのはこの期間まで。

皆が思いもよらない役を振られて、それを演じるのを見るのは面白いし、とても刺激になります。



どうしたら観に来てくださる方に楽しんでもらえるお芝居になるか、演出、制作陣が悩みに悩んで決めたキャストが、来週日曜日には発表されます。



それを真摯に受け止め、さらにより良いお芝居をお届け出来るよう、頑張ります!!



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2016年09月28日

9月28日(水)大安

皆さま、こんにちは(・ω・)ノ
本日の日報担当、東雲 嶺香(しののめ みねか)です。
よろしくお願いします(^^)/

いやぁ、すっかり過ごしやすい季節となりましたー。

秋と言えば……
読書の秋! スポーツの秋! 芸術の秋! 食欲の秋!

うーん。
お芝居をしていると、どれも年がら年中満喫している気がしますな(о´∀`о)

年がら年中 晴れ晴れ!!
(今日は雨ですが。)

さて、次回公演のためのオーディションも佳境。

今週の日曜にはキャストが発表される予定とあって、役者たちの最後のアピールタイムといったところです。

希望の有り無し関係なしに、
色んな役を、色んな役者が、色んな組み合わせで読んでいきました。
まさに、総当たり戦!!

時には性別が入れ替わったり、到底向いていなさそうな役者があてがわれたり。
役者本人もビックリなんてのもチラホラ。
「え?俺??」「おっと、私っすか!?」みたいな。




ひとつの役を色んな個性の役者がそれぞれに演じるのを見ていると、
役に対する固定観念というか、先入観というか、そういうのを崩される瞬間がありました。
「こういうの、いいな。」「こんな路線もアリだな、おもろいやん。」って。

 ●台本の世界を自由に遊ぶこと。
 ●もっと自分の「答え」を疑うこと。
 ●だけど、直感も研ぎ澄ますこと。

今日は私にとって気付きが多かったです。
稽古場って楽しい。




今日はお二人ゲストが来られていました。



お二人とも、劇団員の多さにビックリされてました。



古株団員、新入団員、復活団員、そしてプレ団員(仮入団中)。



さらには転機キッズ(団員の子供)も加わって、いつも稽古は賑やかです。



 



興味のある方は、ぜひ遊びに来てくださいね~( *・ω・)ノ
メール・コメントお待ちしております。



お気軽にお問い合わせくださいませ。

以上、嶺香がお送りしましたヽ(*´∀`*)ノThanks





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2016年09月23日

9/23 けいこ日報(があな)

こんばんは があなだよ。



今日はフェアリーウィッシュの二次オーディション。



 



演出、制作が見たい組み合わせや役柄。



そういったものを次々と試していく時間でした。



 



最近はなかなか稽古に参加できずにいたわたくしですが、オーディションが始まってから皆を見て。



本当に新人達のレベルアップを感じます。



それぞれに成長してるなぁ、と思うのですが、があなが特に強く感じたのは2人。



八咫鳶といといけいと。



それぞれ「とんとん」、「いとと」と呼んでます。



 



とんとんは本当に自分の武器を見つけたと思ってます。



伸び率で言うと1番あなたが伸びていると思います。



今回のフェアリーウィッシュで、あなたの武器がいかんなく発揮されると、わたくしは感動して泣くと思います。



自分の持つものをしっかり見据えて、輝ける要素をしっかり見つけた。



あなたのその努力にわたくしは脱帽です。



本当に1人1つの作品を創り上げて、そしてまた次に何が出てくるか分からない。



真摯に創り上げた彼という作品を皆さまに披露できる日が来るのが待ち遠しく感じます。



 



そしていといけいと。



度胸の良さでは当劇団内でも一目置くものがありました。



本当にいい声が出るようになりました。



があなさんは声フェチなので、いととの声の成長にびっくりしました。



舞台の上に在る、居る。



しっかり両足で立っているから出る声だと思います。



見せる、魅せる、演じる。



ではなく、在る、居る。



 



そこに辿り着くまで、長い時間がかかるからこそ、彼女の持つ物に敬意を持たざるを得ないと思います。



 



 



ま、これだけ誉めても2人がどんな役回りになるか分かりませんが。



 



それでも、確実にすくすくと伸び行く彼らの成長は、わたくしのみならず、皆さまに伝わり、なんとなくもやもやした気持ちを晴らしてくれると信じています。



彼らの成長がわたくしたち全員に働きかけ、皆さまの心を揺さぶる。



そんな未来を感じさせる、オーディションです。



 



もちろん、ここに書いてないだけで、それぞれにレベルアップしております。



転機与砲としての、新たな弾丸。



皆さまの心にどう響くのか。どう撃ち抜けるのか。



もう一人だけ、があなご期待のダークホースが出てきてくれるのか。



乞うご期待の20弾。



どんな弾丸になるのでしょうか。



 



長く転機与砲を見守り続けてくださる貴方の心に。



ふらっと転機を求めてお越し下さる貴方の心に。



響くよう、射抜けるよう。



劇団一丸となって、最高の形を探しております。



わたくしも、微力ながらこの公演、成功するよう励みます。



どうぞよろしくお願いします。



 



我愛奈も真ん中に愛を持って、励みます!



 





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2016年09月18日

9月18日稽古日報@D-BLACK

いくらか涼しくなってきた9月の半ば過ぎ。



日曜日の活動も我らが転基地へと帰還する期間へと入ります。



 



この日は前回、金曜日から始まった20弾公演の配役オーディション



……の前に、皆にちょっと時間をもらって20弾公演でのスタッフを決めました。



うん、だんだんと公演制作が進んでいく空気感。



 



公演づくりにあたってはいろんなことをするので、スタッフといってもいろいろです。



 



舞台上関係では音響、照明、装置、小道具などなど、その他には票券管理、受付管理、ケータリング、記録などなど、それから飼育係、バイトリーダー、征夷大将軍、ツッコミ担当、街の名前を教える村人A……



 



後半なんか違うのが混ざった気もするけどまあそんな感じ。



 



今回はプレ公演など新しい試みが多く、15周年&20弾記念公演でもあるので、



いつも以上にたいへんな制作作業になるかもしれないけれど、それを楽しんでやっていけたらと思います。



 



 



そしてオーディション。



 



金曜日よりも希望者多数。稽古への参加者が多いこともさることながら、前回行なった様子を踏まえて心の準備ができたからだと思うけれど、そのぶん個々で使える時間も少なくなります。



 



本人が演じたい役柄と適している役柄が同じとは限りません。



たとえば僕がいくら可憐で薄幸な美少女を演じたいと思ったところでねー、って話。



役者本人の希望は大事にしながらも、やはりお客さまから観て良いものを目指すのが基本……難しい作業になるけれど、しっかりと演出と話をして考えて行きたいと思います☆





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2016年09月16日

発動!フェアリーウィッシュ先行オーディション!、

9月16日(金曜)の稽古日報 有賀

参加者
有賀 Dさん 我愛奈 みかん 猫 (古参)
ローリー なちゅ ひよこ ジョージ(中堅)
百武 韋駄天 八雲 トンビ(若手)
舞 エリー いと (新人)
重ちー ひでやん ザキ おかべっち(ド新人)

稽古と言いつつ今日は20弾の先行オーディション!明後日の本オーディションに来れない人や早目に終わらせてスッキリしたい人がやりました!
一番手は我らが百武!先行オーディションの方が有利と言うデマに踊らされてまんまと一番手になった情報弱者です(ウソ)
二番手は流石のジョージ!人と息を合わせるのが苦手な彼は芝居を利用して自力を上げたいそうです。
三番手は麗しのひよこ!自分が中心となって皆を引っ張り、芝居を盛り上げて行ってくれそうです。
四番手はベテランの我愛奈!誰よりも心を演技できる彼女は実は猫になりたいそうです。
本日ラストは天然の舞ちゃん!今回の抱負はテンパらずに堂々とすることらしいです。
内容はここでは明かせませんが、非常にに緊張感のある時間を過ごし、観ている観客(見学団員)たちも思わず息を飲むほど。中には笑わせてくれたり肩の力を抜くような場面もありましたが、演者の真剣さが充分に伝わる良い時間だったと思います。
ただ一言。
オーディションと言っても芝居は芝居。観ている観客(今回は制作総指揮のDさんや演出の限界妄想)を楽しませるのが一番。ジブンを見て、ワタシを見て、ではあかんのです。あなたを楽しませます!素晴らしい時間を提供します!と言う心が根底に無いとエンターテイナーとは言えません。まあ今回が初のオーディション、と言う新人も中にはいましたし、あまり固い事言っても仕方がないのですが、自分自身が楽しむこと、観ているひとを楽しませること、伝え聞いた人さえも楽しませること。この三つが役者としての魅力だと僕は思います。
まだまだオーディションは始まったばかり。日曜の本オーディション、そして来週の二次オーディションと段階を経てキャスト発表までの役二週間、少しでもレベルアップし希望の役を取れるよう。また、素晴らしい芝居をお客様に届けられるよう、役者も制作陣もお互いが高めあっていきたいと思います。


なお、今回は予告編の通りキャストが大体50近くあります。団員全員出ても足りません。ええ?!どうすんの?1人二役以上やるの??
いいえ違います!これから募集を、かけるのです!!
今回は記念公演。お祭り企画。1人でも多くの人々を巻き込み、1人でも多くのお客様と触れ合うため、劇団の垣根を超えて色んなところへ出演募集を呼掛けようと思っています。
この日報を観ているあなた!もしよかったら、一緒に舞台をしませんか???
転機与砲は新入団員はもちろん、今回だけのゲスト出演も歓迎します!もう間もなく制作から正式に募集の発表があると思いますが、興味があったら是非ともお知らせ下さい!!

以上 有賀がお届けしました!!!!



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