2018年12月28日

12/23(日) FLAMEオーディションFINAL

どうも、みなさま。

「なちゅ」こと木純ナツルです。


来年の夏頃に予定している第22弾の本公演「FLAME」に向けてのキャストオーディションを先週より行なっています。

(内容は言えないので流れだけ…)


この日はその最終日でした。


前回までに出席していた者は既に個人のアピール及び審査を終えていたため、残る1名分の審査を最初に行いました。

その後に、用意された台本で様々な組み合わせでの読み合わせ。

最後には、各参加希望者への質問と意思確認。


これらを元に、演出及び製作陣が様々な配役を想定し、来年から始まる公演稽古及び本番舞台の想定をし、キャストを決定します。

演出の欲と、制作的観点とをせめぎ合いながら考えていくのだと思います。


配役は、私も個人的に色々ハメて勝手に考えてみましたが、本当に難しい…!

誰かがここだと、関連するあの役とのバランスをとるにはこの人しかいない、けどそうなるとその人にあてたい別の役が…

みたいな葛藤を製作陣はしているのだと勝手に想像してました。たとえ一存で決めていいよ!と言われたとしても…これはムズい!!!


また、既に何度もオーディションでの読み合わせに参加してた人の中では、この日あまり読み合わせ審査で呼ばれなかったりしたため、

既に何回も読んで審査してもらったからなのか?

もう自分の希望キャストのセンがなくなったのか…?

どっちなんだろう…という不安を抱いていた人もいたようです。

(実は私もそう思ってたひとりだぜ!ふふ~ん)


また、経験の浅い団員のアドリブ的なアピールが大変光っていましたね。

すごく場が湧いており、もしこれが本番で発揮できたら本当にすごいと思いました。

私もインプロを色々やってますが、彼ら彼女らがやっていたパフォーマンスは私にできる気がしなかったぜ…。

『らしさ』をよく発揮できているということ。すごい!!!


新入団員のタクトとにーなは、演劇経験ないながらも堂々と読みます。とても先が期待できます!


12/28(金)は、劇的集団 転機与砲の忘年会兼キャスト発表です。

この5日間を各々どんな思いで過ごしたのでしょうね。

そして、どんな配役になり、どんな一喜一憂が生まれるのか…!

どんな舞台になるのか!!!


乞うご期待です。

既にこれだけ練ってるものだから面白いことは間違いありません。

来年夏にご期待下さい!!!


そして、この日は稽古納めでした。

2018年も色々あり、みなさまにも大変お世話になりました。

良いお年をお迎えください…!


アデュー!!!!!!





tenkiblog at 19:17│Comments(0)稽古日報 

コメントする

名前
 
  絵文字